フラワーエッセンスのお茶会in糸島*ワイルドローズ

フラワーエッセンス

糸島の自宅での、フラワーエッセンスのお茶会、無事終了しました。
今回のお茶会は、始めての方が、お一人。そして、魂の癒しの学校のフラワーエッセンスのコースを終了した方が、3人でした。コースを終了した方は、これから自分が、フラワーエッセンスのお茶会をすることになるので、今までとは、またちがった立場で参加されたと思います。フラワーエッセンスのお茶会では、フラワーエッセンスって何?という、まったく初めての方から、名前は聴いたことがあるけど使ったことは無い方、また、使ったことはあるけどよくわからなかったという方、使ってよかったから、もっと詳しくしりたいという方まで、いろんな方に来ていただけます。

 
フラワーエッセンスについての説明や、どんなふうに作用するのか、どんな気付きがあって、どんなふうに変わっていくのかなどもお話しました。また、エッセンスのお花のカードを選んでもらったり、説明書を呼んで自分にあうエッセンスを選んでもらったり、私が、みなさんのために選んだエッセンスのことをお話して、それについて、さらに、みんなで話し合ったりしました。みなさん、写真をみて選んだエッセンス、説明をみて選んだエッセンスについては、いろいろ納得できているようでした!

 

 
フラワーエッセンスのお茶会では、ひとつのフラワーエッセンスを、全員で体験していただくのですが、私がみなさんのために選んだフラワーエッセンスは、なんと!私がはじめて、自分のために選んで飲んだフラワーエッセンスでした。ワイルドローズです。
沢山の方のための1本を選ぶときには、Oリングやペンジュラムを使って選んだりします。
今回も、参加する方の名前をすべて確認して、参加者全員にぴったりなエッセンスをと思い、選びました。

ワイルドローズのエッセンスは、無関心・憂鬱・絶望といったKeyWordがありますが、この無関心は、自分の内なる世界がちゃんとあって、その世界が、自分の外の世界となかなか馴染めない、または、自分のことを理解してもらえないということで、外の世界と、また自分の内なる世界と戦うのですが、途中諦めてしまった後の無関心のような気がするのです。その状態での憂鬱だったり、絶望だったりする。私はそう感じます。そのことをお話しました。
そして、それぞれに、そうだと思える自分の状態があったようです。
KeyWordから、ひろいあげる心理状態は、本当にさまざまだと思いますが、ただ無関心なのではなくて、無関心にいたる物語がそこにあるように思います。そこまで、考えたり感じたりすることが、とても大切なことのように思います。

 
私が、フラワーエッセンスに出会ったのは、子どもたちの化学物質に反応しての喘息やアトピーがきっかけでした。
そのころいた農場のお客さんで、精神科医でホメオパス、フラワーエッセンスプラクティショナーの方に、勉強してみませんかと誘っていただきました。ホメオパシーのことも考えたのですが、本格的に学ぶには、長い時間とお金がかかるので、そのころの私には難しく、フラワーエッセンスを学ぶことにしました。そして、その精神科のお医者様に、FESを紹介していただき、FESとBACHEを一緒に学びました。学びのきっかけを下さったその方に、心から感謝しています。出会いって、本当に大切ですよね。フラワーエッセンスを知る初めのきっかけになる人物って、とても大切だな〜と思います。なんでもそうですが、最初の出会いに導いてくださった方って、本当に大切な方です。

 
魂の癒しの学校の生徒さんたちは、仕事を初めたら、その「きっかけになるはじめての人」になることもあると思うので、本当に真摯とりくみ、深く学んで欲しいと思います。毎日の生活や思っていること、考えていることが、その人をつくるので、自分に素直に、そして喜びをもって生きていて欲しいし、自分自身を認め癒し創造することを大切にしてほしいと思います。そしてそのことを、私は、何より望んでいます。
フラワーエッセンスのお茶会、私も、ゆっくりペースで、これからも開催したいと思っていますし、学校の卒業生の方が、いろんなところで、開催する予定ですので、興味のある方は、是非足をお運びください。