【無料コンサート】平和のコンサート菩提樹の歌がきこえる 

あなたが思う平和ってなんですか?

 

戦争のことについて何かお話を
聴いたことがありますか?

 

戦争や平和について
どんなふうに感じたり
思ったりしていますか?

 

戦争のことを知って

感じたり

考えたりしながら

傷ついた心を

癒やすための時間を

一緒に

体験していただけたらと思い

平和のコンサートを開催します。

 

【無料コンサート
平和のコンサート菩提樹の歌がきこえる】

 

7月23日(祝・金) 14時〜
ふくふくプラザホール
(福岡市中央区荒戸3丁目)

是非、お越しください!

 

 

長崎被爆の日の体験を語る 山口美代子さん

90歳になった今も語り部として

小学校や中学校などで

自分の被爆体験を語り続けている

山口美代子さんの体験談は

本当に貴重なお話です。

 

子どもから大人まで

すべての方に

聴いていただけたらと思います。

 

 

被爆された山口美代子さんのお話を再現した音楽劇

その山口美代子さんからお聴きした

お話をもとに

音楽劇をつくって

ココペリーナの3人が

歌い演じます。

 

苦しい時代の中にも

小さな喜びがあった

みんなで「菩提樹の歌」を歌う時間。

 

涙が出そうになるほどの

感動の出来事。

 

人の温かい心にふれて

救われた思い出。

 

この音楽劇をきいたら

山口美代子さんの経験が

よくわかります。

ぜひ一緒に 体験してください。

 

 

また

山口美代子さんが体験されたことが

絵本の中のワンシーンにもなっています。

よかったら是非手にとってみてください。

絵本の絵は

友人の吉澤みかさんが描かれました。

 

絵本 ざっそう
(ロアルド・ホフマン/原作吉澤みか/絵他)

 

 

吉澤みかさんと山口美代子さんとの

出会いからはじまって

ココペリーナの3人が

音楽劇をつくりました。

山口美代子さんの体験を

音楽で伝えたいと思ったからです。

 

 

被爆時14歳だった山口美代子さんへ 今を生きるすべての方へ

それぞれが

絵本の絵を描き

音楽劇をつくり

語り歌う。

 

そして 私も

歌を歌います。

 

被爆されたころの山口さんのために

歌うとしたら

どんな歌を歌うだろう?

 

そして

山口さんのお話や

ココペリーナの音楽劇を

聴いた方のために

私はどんな歌を届けたい?

 

そう思って選んだ曲を

私は歌います。

そのことを

とても幸せに思います。

 

 

このコンサートは

無料コンサートです。

是非会場にお越しください。

7月23日(祝・金)14時開演

ふくふくプラザホール
(福岡市中央区荒戸3丁目)

 

コロナということもあり

参加者の人数を把握しておきたいので

申し込みが必要です。

 

こちらから

お申込みお願いします。

 

みなさんに

お会いできるのを

楽しみにしています。

 

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