歌は私たちを幸せにする

クラッシックの世界で

長い間学んできたことを

少し後悔しているような

感じもあった私だけど

 

今日はその後悔を飛び越えて

歌を学んできて本当に

よかった!

幸せだった!と

心から思える出来事があった

 

歌を学んだり

歌い続けて

教えてきて

本当に

よかったと感動したのです。

 

歌のレッスンの時間に

心から喜びを感じ

本当に楽しいと思える時間を

体験した。

 

これは、私自身への

とても大きなプレゼントだった。

 

目次

 

私自身が喜びを感じるレッスン

 

今日の私の

歌の生徒さんは

中学生になった

Hsnaさん。

 

Hanaさんのことは

小さな頃から知っていて

彼女のお母さんは

私の友だちです。

 

Hana さんのお母さんは

なんと

私の歌の生徒さんでも

ありました。

 

豊かな声で

素敵な歌を歌う人です。

 

Hanaさんはカニューレを装着していて

歌の時の呼吸や

言葉を話すことが

ちょっぴり大変な時もある。

 

なので歌を

習いたいと言われた時には

少し心配もあったけど

それでも 

大丈夫という思いが

私にはありました。

 

そして今日は

本当に心から

喜びを感じることができる

時間を体験したのです。

 

できることが喜びと共に増えていく

Hanaさんのように

持って生まれた病気が

治ることは少ない。

 

それでも 成長と共に

できることが増えていく。

 

できなかったことが

できるようになる時には

喜びの体験があるからだと

私は思う。

 

Hanaさんのはじめのレッスンは

歌詞を読んでも

息が続かなかったり

メロディーを

よく取れなかったりしたけれど

 

今日のレッスンでは

ひとつひとつの言葉を

丁寧に言えるようになっていたし

メロディーも

途切れることなく

歌えるようになっていました。

 

私が感じたのは

Hanaさんの中には

歌のレッスンの時間だけではなく

日常の中に歌の時間があって

その時間がきっと

楽しい時間なんだろうなということ。

 

だから喜びを感じながら

いろんなことが

できるようになったんだと

思いました。

 

Hanaさんとお母さんと私の

3人の歌のレッスンの時間は

疲れが吹き飛ぶほど

私にとっても喜びの時間です。

 

次のレッスンを

いつも楽しみにしています!

 

 

日常の中に歌があることは 喜びの時間が増えること

unrecognizable woman standing on shore with rainbow

Hanaさんが

いとも簡単に

呼吸を続けることができたり

歌を途切れることなく

歌えるようになったのは

 

練習を猛特訓したとかじゃない。

 

歌のレッスンの時間が

月に一度あって

その時間が

Hanaさんにもお母さんにも

(そして私にも)

楽しい時間だと

感じていることなんだと思う。

 

月に一度だけど

その時間を楽しみにしていることで

日常に喜びを感じる時間が

増えていったのだ。

 

レッスンの時間だけじゃなく

日常に

歌のことを考えたり

歌う時間が増えていったの

だと思う。

 

 

歌って音楽って私たちを変えてくれる

時々「ピアノ」を習うことが

自閉症を治すのだという

ことを言っている人がいますが

 

それはきっと喜びの体験と共に

ピアノを弾けるようになった。

 

そのことで

今まで出来かったことが

できるようになったという

ことなんだと思う。

 

間違っても

音楽を

病気を治す手段にしたり

誘い文句にしてはいけない。

 

音楽や歌を通して

喜びの体験ができたら

それは

私たちの日々を人生を

喜びを感じることが

出来るものに変えてくれる。

変えることができる

力がついていくということ。

 

 

歌や音楽が病気を治すんじゃない
いろんなことができる自分に変えてくれる

macro photo of piano keys

 

自閉症や

そのほかの病気を持つ子どもを

育てる親は

苦しいと感じることも

たくさんある思う。

時には絶望することもあるでしょう。

 

だけどゆっくりだけど

少しずつだけど

今まで出来なかったことが

出来るようになる。

そのことを喜ぶ

自分もいる。

 

歌や音楽が

時には絵や

何かを作ること

何かを見つめることを

自分の力で

できるようになる。

 

変われるきっかけや

その力を与えてくれるのです。

 

今まで出来なかったことが

出来るようになったのは

(しつこく何度も言いますが)

そこに喜びや感動の

体験があったから。

 

それは病気だからとか

そうじゃないとか

本当は関係ない。

 

どんな人も

感動や喜びの体験が

自分を変えていく

きっかけや力になるということ。

 

会って歌のレッスンすることを楽しみに

 

いまは

ズームでのレッスンですが

あたたかくなったら

小竹町の絵本館*木のうた

会ってレッスンできたらいいねと

話しています。

 

Hanaさんは

人がいっぱいいるところが

苦手で

知らない人と

お話したり

話しかけられたりするのが

苦手です。

 

なのでもし

絵本館で

Hanaさんが

レッスンをするようになった時には

Hanaさんだとわかっても

知らん顔していてください。

話かけないでくださいね。

 

もちろん私や

Hanaさんのお母さんにも

知らん顔していてください。

 

いつか本当に会って

歌のレッスンができることを

夢みて

毎月のレッスンを

楽しみたい。

 

実は私の宿題もあって

それは

Hanaさんに

歌のお手紙を送ることと

手遊びつきの歌を

探してレッスンの時に

一緒にやることでです。

 

歌のお手紙は

私自身とても楽しみにしています。

 

今日は私の喜びを

みなさんにも

つたえたくなったので

記事を書きました。

読んでいただき

ありがとうございます。

 

ボイスヒーリングについては

下記の記事を読んでみてください。

「ボイスヒーリングは特別なことじゃない・・・」

 

 ボイスヒーリングでの喜びは

これからも

いろいろと記事にしていけたらと

思っています。